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ワンピースカードのシールド戦ルール:40枚デッキとリーダー

発売記念イベントの形式は店舗によって構築戦かシールド戦に分かれます。予約前に確認しましょう。

Bounty チーム · ガイドの作り方

要点

  • バンダイの英語版シールド戦ルールは1人6パックを推奨し、メインデッキ40枚とドン!!カード10枚を規定しています。
  • シールド戦ではデッキ構築の色制限と通常の同一番号4枚制限がなくなりますが、効果に書かれた条件は有効です。
  • 英語版OP-18の4周年イベントは店舗が構築戦かシールド戦を選べるため、形式と使用可能リーダーの確認が必要です。

英語版ワンピースカードのシールド戦は、会場で開封したパックから40枚のデッキを作る形式です。 バンダイの案内は1人6パックを推奨し、色の組み合わせと同一番号の枚数制限を緩和しています。リーダー1枚とドン!!カード10枚も必要です。リーダーの扱いは参加店舗に確認してください。

対象となる例が英語版OP-18の4周年イベントです。店舗が構築戦かシールド戦を選ぶため、発売記念という名前だけでは、パックから組むのか完成したデッキを持参するのか判断できません。以下は英語版イベントにリンクされたルールの説明です。

通常の構築戦との違い

項目リンク先PDFのシールド戦通常の構築戦
メインデッキ開封したカードから40枚50枚
色全色を使用可能リーダーの色に合わせる
同一番号の枚数開封分なら5枚以上も可能原則4枚まで
未使用カードサイドボード。対戦間に交換可能大会規定に従う

PDFはシールド戦には禁止・制限カードがなく、過去の弾のリーダーも持参できるとしています。これは一般規定です。専用リーダーが配布される場合など、イベント独自の指定を主催者に確認しましょう。他店で使えたリーダーが今回も使えるとは限りません。

色制限の緩和とカード効果は別

青のリーダーでも赤のキャラをデッキに入れられます。ただし、特定の特徴を探す効果はその特徴が必要で、青のイベントのコスト軽減は青のイベントにのみ適用されます。40枚を選ぶ前に、効果の条件を確認しましょう。

通常のルールはデッキ構築ガイドを参照してください。シールド戦では高コストキャラや特定の特徴に依存するカードに注意が必要です。強い効果でも、開封した中に対象がほとんどない場合があります。

持ち物とデッキ作成の手順

シールド戦の準備

  1. 募集要項を確認

    形式、パック数、使用可能リーダー、参加費、ラウンド時間を確認します。一般PDFと異なる場合はイベントの指定に従います。

  2. 必要な物を用意

    ドン!!10枚、スリーブ、使用可能リーダー、受付に必要な登録情報を用意します。店舗の配布物も確認しましょう。

  3. 会場で開けたカードだけを整理

    キャラ、カウンター、イベントを分けて40枚を選びます。残りはサイドボードとして分け、持参したコレクションから追加しません。

  4. 序盤の動きを確認

    早いターンからキャラを出せるか、手札で守れるかを確認します。条件が揃わない組み合わせより、実際に使える効果を優先します。

  5. 交換後も枚数を守る

    PDFは対戦間のサイドボードとの交換を認めています。主催者の手順に従い、40枚に戻します。

開封したカードは持ち帰れます。形式や効果処理に疑問があれば、プレイする前にスタッフへ確認してください。配布リーダーの扱いを確認できるよう、イベントの募集要項を手元に残しておくと便利です。

実物のカードでビデオ対戦の練習もできます。カメラの準備はメタバースロビーのガイドを確認してください。

よくある質問

シールド戦のデッキは40枚ですか?
英語版のリンク先PDFではメインデッキ40枚、ドン!!10枚、別にリーダー1枚です。
どの色でも使えますか?
デッキ構築時のリーダーによる色制限は無視できます。カード効果に書かれた条件は残ります。
発売記念イベントは全部シールド戦ですか?
いいえ。英語版OP-18の4周年イベントは店舗が構築戦かシールド戦を選びます。申込前に確認してください。
同じ番号を5枚使えますか?
リンク先のシールド戦ルールでは、会場で開封した自分のカードなら可能です。通常の4枚制限は適用されません。

出典

カードの価値を「なんとなく」で判断するのはもう終わり

BountyのCollector Proでは持ち帰ったカードの枚数と保管場所を記録できます。デッキビルダーは通常の50枚構築を確認するため、シールド戦のデッキは大会のルールで確認してください。

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